GPmS

海外開発において、距離・時差・文化の相違を乗り越えて意図するものを確実に伝えなければなりませんが、過去の海外ソフト開発[オフショア]の経験から、開発者の技術力、言葉の問題よりもむしろ情報共有と適切な判断が下せる場を設定することが必要不可欠です。
すなわち、「意図する情報を正確に伝える共通の場」が確立されていることが重要です。

GPS(Global Positioning System)全地球測位システムによるNAVIと同じように、お客様からお預かりしたプロジェクトが今どの位置(進捗)にあり目的地(完成)までどれ位かかるのか(納期)、そして正しい方向に向かっているのか(品質)が、ITで直接確認していただけます。DRJのGPmSは、【見える化】(ITによる情報確認)と【どうする化】(DRJだけでなくクライアント・パートナー等全員参加によるHuman Solution)を一体化したプロジェクトマネージメントシステムです。
DRJ-GPmS=IT & Human Solution

 

一般的な体系である”バケツリレー”では、開発仕様書の伝達において誤解を招いたり、伝達スピードが遅くなったり、情報の劣化が起こり、『安全な品質』『確実な納期』が確保できず、結果的に『コスト増』になっています。

DRJ-GPmS(IT & Human Solution)を中心に、クライアント・国内ブリッジSE・海外パートナーが即時性をもって情報共有と適切な判断が下せる”場”を構築します。

国内ブリッジSEによる”失敗しない海外開発向け仕様書”の作成支援。

クライアントの希望が正しく伝わるための、翻訳及び、パートナーへの仕様説明。

現場からの仕様理解に対する確認を含め、「ネットTV会議」によるクライアント・パートナー参加の会議実施と通訳業務。

開発現場での実際の進捗確認と問題の早期発見。

本社と現地事務所スタッフによるプロジェクト進捗会議と開発問題点への対応。

出荷確認検査。