DRiVEサービス

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海外ソフトウェア開発の実際

DRiVE Method ~リスク回避を実現する4つのメソッド

企業実績 お客様の声

(1)品質低下・納期遅延とコストの増大リスク
オフショア開発がもたらすリスク要因としては、人材・スキルニーズの齟齬や共有すべき情報の欠落や誤解、現状把握の不備による対策の遅れ、判断ミスを招くことが考えられ、品質・生産性の低下により納期の遅延・コストの増大をもたらすことが想定されます。

(2)リスクを回避するための、具体的な施策
□プロジェクト属性やスキルレベルに応じた適切なパートナーを選択する
□プロジェクト運営に係る情報を“見える化”する
□メールに頼らないシームレス、かつタイムリーなコミュニケーションを実現する
□現地文化や人材・チーム構成を踏まえたマネジメントを行う
□必要なときに必要なだけ現地でのサポートを行う
□ブリッジエンジニアのノウハウやスキルに頼る属人的な対応をできるだけ排除する


GPmSによるコミュニケーション&マネジメント

 

シームレスコミュニケーションの実現
ダイナミックな翻訳機能を有したQA、故障、メッセージング機能による、シームレス、かつ効果的・効率的なコミュニケーションを実現します。また、メールやエクセルによる管理とは異なり、コミュニケーション履歴を案件に紐づけた形式で、いつでも参照することが可能です。

横断的な情報の見える化
ダッシュボードによるプロダクト、要員単位の大局的視点からのドリルダウン分析、マイページによる目標の共有化と優先事項への対応、要員別の案件対応状況やバグ状況分析により品質・生産性のバラツキを防止し、早期に課題に対応することができます。

GPmSとは
GPmS(Global Project management System)は、円滑なコミュニケーションを実現することで現場作業の進捗障害を排除すること、そして各工程、組織間における情報のサプライチェーンマネージメントに対応するIssue Relational Management を軸とした垂直調査、水平分析のメソッドを提供することで、こうしたリスク要因にダイレクトに対応を可能にします。品質・納期へのリスクを早期に発見・対応策を可能とするリスクコントロール&マネジメントシステムです。

GPmSについて詳しく

 

リスクと対策を踏まえたプロジェクトレポーティング

 

傾向分析に基づくレポート
GPmSに蓄積された活動・実績データに基づき考察を加えた定期的なレポーティングにより、システムにログインし参照することなく、状況を把握することが可能とし、対処すべき課題、および早期対策の提案に基づき早期対策を実施することができます。

プロジェクト監査レポート
プロジェクト終了に伴うプロジェクト監査報告(バグ、生産効率等)により、次プロジェクトへの改善に向けたフィードバックしブラッシュアップすることが可能です。また、プロジェクトデータは、データベースに保管されますので、いつでも過去データにアクセスすることができます。

 

現地スタッフと経験豊富なスタッフによるサポート

 

現地スタッフを必要なときに必要な時だけ
日本語を話せる現地スタッフは、トラブルやインシデントが発生したときなどに、込み入った話をする場合や早急に対応が必要な場合に必要になります。しかし、費用対効果に鑑みたとき常にプロジェクトに常駐しておく必要はありません。DRiVEサービスでは、日本語を母国語とし日本文化を理解したベトナム語を話すことができる現地スタッフを必要な時に適宜プロジェクトに参画させることができます。

マネジメントチームによる運営
プロジェクト全体を統括する日本人マネジャ、現地との意思疎通を的確にするブリッジSE、施策実施や問題解決をスピーディに行う日本語が出来る現地スタッフ、業界用語に精通した翻訳スタッフで構成されるPMS(プロジェクトマネジメントサービス)により、プロジェクトを運営します。チームで運営されるPMSにより、属人的なスキルや対応によらない効果的なマネジメントを実現します。

 

一定の基準をクリアした海外リソースパートナー

 

チーム編成で取り組むことができる
現地でプログラム製造を行う際には、一定数のプログラマに対して、チームリーダを配置するチーム編成にて行います。これによって、各プログラマへの意思疎通の効率化と情報の徹底化を図ります。また、トラブルやインシデントが発生した際には、チームリーダを軸として検討と対策を行うことにより、より迅速、かつ確実に対応することが可能となります。

テストチームを別チームとして編成する
プログラムを製造するメンバと異なるメンバで構成するテストチームを編成し、プログラムテスト(受託範囲によっては機能テスト)を行います。第三者的な視点でプログラム仕様からテスト項目を起こしテストを行うことによって、より質の高いテストの実施と、プログラム品質の向上を可能とします。

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